1. ワークショップの要件
| アイテム | パラメータ | 備考 |
| 送り方向 | 左または右のエントリ (お客様のワークショップのプロセスレイアウトに応じて) | 装置に面し、原料が入る方向 |
| 設備の総電力 | 約180KW(主機45KW 高周波100KW 補機35KW) | |
| 電源電圧規格 | 380V/50HZ;三相4線式 | 低圧配電盤、ケーブルはお客様ご自身でご用意ください |
| 対象となる機器エリア | 長さ30-35M×幅4.5M | 設備配置に合わせて |
| 高周波溶接機エリアをカバー | 縦6M×横3M×高さ2.8M | |
| 給水(リサイクル) | 冷却プール 1 つ: 20m3;高圧ポンプ 1 セット。あるいは、サプライヤーがバイヤーに工場図面を提供し、その図面に基づいて水路レイアウト計画を作成することもできます。 | 水プール、水ポンプ、配管システム、冷却塔はお客様にてご用意いただきます。 |
| 空気供給 | エアコンプレッサー: 1 セット 1.6m3 一般的な鋼管用; 亜鉛メッキパイプが必要な場合は 3.5m3 | エアコンプレッサー、空気貯蔵タンク、パイプラインはお客様がご自身で用意します |
| 昇降装置 | 航空機5~10トン:2台 | お客様ご自身でご用意いただくもの |
| 通常の消耗部品 | (1)スクレーパーナイフ | |
| (2)鋸刃 | ||
| (3)フェライト | ||
| (4)誘導コイル(銅管、絶縁管) |
製造工程
原料(帯鋼)→巻き戻し→せん断・端部溶接→材料集積→ノンパワーレベリング→ミルフォーミング→高周波溶接→溶接部外側のバリ取り→冷却→サイジング→粗矯正→定長切断→管仕上げ→パック
















